秋田県立西高校の企業ガイダンスに参加しました!
6月12日(金)に、新入社員向けのフォローアップ研修を行いました。
今回のテーマは、「同僚への接遇を考えよう」です。
4月の研修では、接遇やマナーの基本について学びました。
今回はその振り返りとして、接遇5原則である
・挨拶
・身だしなみ
・表情
・態度
・言葉遣い
を、同僚や先輩に対してもできているかを考えました。
研修の中では、「自分ではできていると思っていても、相手がどう感じているかは分からない」という話がありました。
特に印象的だったのは、態度は自分が思っている以上に相手に伝わるということです。
入社して数ヶ月が経ち、できる仕事が少しずつ増えてくる時期だからこそ、仕事を任されたときの受け止め方や、注意を受けたときの態度が大切になります。
また、動画を見ながら、上司と部下のやりとりについても考えました。
言葉遣いや態度だけでなく、期限を守ること、早めに報告・相談すること、途中段階で確認してもらうことの大切さも学びました。
最後には、この2ヶ月での失敗や、その失敗をフォローしてくれた先輩・上司について振り返りました。
失敗したときに支えてくれる人がいることに気づき、感謝の気持ちを持つこと。
その気持ちも、日々の態度に表れていくのだと思います。
今回の研修を通して、接遇はお客様に対してだけでなく、一緒に働く仲間に対しても大切なものだと改めて学ぶ時間になりました。
これからも、周りへの感謝を忘れず、日々の仕事に取り組んでいきたいと思います。